事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 大台町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,893人 | |
| 現在給水人口 | 8,806人 | 給水区域面積 | 3,707ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額5.1億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 大台町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,893人 | |
| 現在給水人口 | 8,806人 | 給水区域面積 | 3,707ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.4億円
総額5.1億円
経常収支比率に関しては、営業費用の削減に努めたことにより、少しずつ向上していますが、100%未満の状態でもあり、類似団体と比較しても低い数値となっています。主な要因として営業費用の約7割を占める減価償却費全てを経常収益で補えていないためであり、更新投資等に充てる財源が確保できていない状況です。このため、料金改定を行う必要がありますが、現在の料金が県下において高い設定となっていることから、財政とも協議を行いながら検討していきます。給水原価に関しては、類似団体と比較すると高い数値となっていますが、本町の地理的要件により管路延長が長く、施設整備費が類似団体より高くなることが要因であると考えています。
本町は東西に細長く集落が点在するという地理的条件から管路延長が長く、管路経年化率も類似団体と比べ高くなっており、管路更新は喫緊の課題です。有収率の数値が低いのも、管路の老朽化が原因の一つであると考えられるため、耐震化を兼ねた更新が必要でありますが、財源確保が課題となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大台町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。