事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,067人 | 現在処理区域内人口 | 10,978人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,800人 | 現在処理区域面積 | 282ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,067人 | 現在処理区域内人口 | 10,978人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,800人 | 現在処理区域面積 | 282ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額1.8億円
収益的収支比率はH29年度に落ち込んだものの、R元年度以降回復傾向にあります。経費回収率は90%前後で推移し、類似団体平均を若干上回ってましたが、汚水処理費の増加により、R3年度は平均を下回りました。依然として経費回収率は100%を下回っており、必要経費を使用料等で賄えていない状況となっております。H29年度の料金改定(値上げ)や人口増により料金収入は上昇しているものの、維持管理費用も上昇しており、汚水処理原価も上昇傾向にあることから、経営改善に向けた取り組みが必要と考えます。また、企業債残高対事業規模比率はH28年度が最大で年々減少しておりますが、平均値を大きく上回っていることと、補助金を除く建設改良工事の財源のほぼ全てを企業債により賄っており、今後も起債借入を予定していることから、企業債への依存度が高い状況が続いていくことが考えられます。このようなことから、今後の更新投資に向けて、使用料水準及び地方債の起債規模が適切な水準か検討していく必要があります。
下水道の埋設状況は古いものは布設から約45年が経過しているものもあり、今後老朽化が進んでいく状況ではありますが、管渠の改善等は適切に行っております。近い将来対用年数を迎える管渠が増えてくるため、ストックマネジメント計画に基づき、計画的に下水道管の更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝日町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。