事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,871人 | 現在処理区域内人口 | 10,776人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,530人 | 現在処理区域面積 | 282ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,871人 | 現在処理区域内人口 | 10,776人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,530人 | 現在処理区域面積 | 282ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額1.8億円
H29年度の料金改定により料金収入は上昇しているものの、維持管理費や支払利息等の費用も上昇しているため、一般会計からの繰り入れによる経営状態に変わりはなく、法適用化に向けて経営改善などの取り組みが必要であると考える。また、企業債償還はH28年度が最大となっており、今後も雨水関連事業による起債借入を予定しているため、償還額も厳しい状況が続いていく。
下水道の埋設状況は布設から約42年が経過しており、今後老朽化が進んでいく状況ではあるが、管渠の改善等は適切に行っている。近い将来対応年数を迎えるため、計画的に下水道管の更新計画を立てる必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝日町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。