事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,941人 | 現在処理区域内人口 | 10,849人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,640人 | 現在処理区域面積 | 282ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 朝日町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,941人 | 現在処理区域内人口 | 10,849人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,640人 | 現在処理区域面積 | 282ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額2.1億円
経費回収率は平均を上回っているものの、100%を下回っており、必要経費を使用料で賄えていない状況となっています。H29年度の料金改定により料金収入は上昇しているものの、維持管理費や支払利息等の費用も上昇しているため、一般会計からの繰り入れによる経営状態に変わりはなく、経営改善に向けた取り組みが必要と考えます。また、企業債償還はH28年度が最大となっておりますが、補助金を除く建設改良工事の財源のほぼ全てを企業債により賄っており、今後も雨水関連事業による起債借入を予定していることから、企業債への依存度が高い状況が続いていくことが考えられます。
下水道の埋設状況は古いものは布設から約43年が経過しており、今後老朽化が進んでいく状況ではあるが、管渠の改善等は適切に行っている。近い将来対応年数を迎えるため、計画的に下水道管の更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の朝日町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。