事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 菰野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,462人 | 現在処理区域内人口 | 3,210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,847人 | 現在処理区域面積 | 122ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,328m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 菰野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,462人 | 現在処理区域内人口 | 3,210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,847人 | 現在処理区域面積 | 122ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,328m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.2億円
平成11年度に受益人口が最も多い小島地区において供用を開始し以降、順次供用開始し現在町内4施設すべてで供用している。総収益においてほぼ一定水準の一般会計繰入を行うほか、下水道使用料が増加傾向にあるが、総費用が増加しており収益的収支比率は低下傾向にある。企業債残高対事業規模比率は、全国平均値が1千%を超えているが、当町は毎年、経営の安定化のための資本費平準化債の借入を行っているものの企業債残高は年々減少しており、2百%台を推移している。経費回収率については、使用料金体系が公共下水道の体系と同じであり、経費回収率は全国平均値とほど同程度であったが、平成26年度において経年劣化による機器装置の修繕費を行い経費回収率は40%を割り込み、汚水処理原価も360円前後から403円に増加した。施設利用率は、全国平均値よりも高い。水洗化率は、供用開始から年月が経過し落ち着いている。
平成11年度から一部供用開始したもので、管路施設についてはその耐用年数50年から考えると老朽化対策を講じるにまでは至っていない状態である。処理場については機械及び装置の一部で老朽化するものがあるが、取替若しくは分解整備を行うことで、施設の維持に努めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菰野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。