事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営新堂駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 113台 | 1日平均駐車台数 | 27台 |
| 駐車場使用面積 | 4,768m² | 建設後経過年数 | 31年 |
| 1時間当たり基本料金 | 30円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営新堂駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 113台 | 1日平均駐車台数 | 27台 |
| 駐車場使用面積 | 4,768m² | 建設後経過年数 | 31年 |
| 1時間当たり基本料金 | 30円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
他会計からの繰入れは行っておらず、固定資産の減価償却等はなく設備維持並びに更新に係る経費も低い。令和2年度から管理委託料を一般会計から支出することになったため収支的には改善しているが、令和4年度に駐車場設備の修繕を行ったため、例年よりも収支状況は悪化している。
企業債残高対料金収入比率について、例年0%である理由として、広場式の駐車場で料金収納のための機械設置もなく、維持管理は軽微な補修のみであり設備投資額が小さい。そのため、企業債を活用した大規模な更新投資を行う必要がない。
稼働率は横ばいで低く推移している。地域の数少ない公共交通機関である鉄道駅の駐車場であり、無人化を防ぐべく管理委託を行っているが、性質上駅利用者に左右される面があり、公共交通の利用促進と併せて考える必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
市営新堂駅駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。