三重県志摩市:農業集落排水の経営状況(2016年度)
三重県志摩市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率、経費回収率等の指標から、下水道使用料で事業運営ができていない状況であり、不足分を一般会計からの繰入金で賄っている。また、総支出額のうち企業債償還額が占める率も高い。水洗化率が低迷しているため、期間を限定した接続補助金制度の創設や戸別訪問等を行い、接続率向上に取り組んできたが、大きな効果は出ていない。下水道使用料については、近隣市町の料金も比較し、公営企業会計移行後に検討が必要である。⑦施設利用率(%)の数値に誤りがあるため、次のとおり修正する。H24(誤)29.17→(正)27.67H25(誤)28.33→(正)27.50
老朽化の状況について
農業集落排水施設の供用開始が平成10年であり、管渠については、老朽化の懸念はない。しかし、処理場やマンホールポンプの電気機械施設の一部は耐用年数に達し、経年劣化からの故障もみられることから、機能強化対策事業として、平成24年度から28年度に効率的、計画的な改築・更新を行った。
全体総括
施設の経年劣化により、維持管理費用の増大が見込まれるため、維持管理と改築修繕についてストックマネジメントの策定を行い、安定的な維持管理を行う。下水道接続率向上のため、未接続世帯への啓発活動を継続するとともに、経費節減に努め、効率的な事業運営を目指す。平成29年3月に「志摩市下水道事業経営戦略」を策定し、市ホームページへ掲載した。下水道事業の安定した経営実現のため、平成29年度から3ヶ年の継続事業により地方公営企業法適用化に取り組み、平成32年4月から公営企業会計への移行を予定している。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の志摩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。