事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 志摩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,592人 | 現在処理区域内人口 | 1,229人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 845人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,353.9万円
総額3,979.2万円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 志摩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,592人 | 現在処理区域内人口 | 1,229人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 845人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,353.9万円
総額3,979.2万円
H26年度決算統計で、支出額81百万円に対して、収入として下水道使用料金は15百万円で、不足分を一般会計から48百万円の繰り入れとして受けている。また、企業債償還額も34百万円と総支出額に占める率も高く、相対して健全性が高いとは言い難い。施設利用率、水洗化率の低いのは、下水道接続率が68.76%と依然と低迷していることが原因。それを解消するため、分担金の値下げ、接続補助金の制定、戸別訪問等、手立ては打つものの、目覚ましい成果は出ていないのが現状である。下水道使用料に関して、基本料金が1382円、1カ月20㎥4233円と他市と比べると非常に高額であるので、加入促進のためにも値下げをしたいが、大きく一般会計からの繰り入れに頼っている現状ではそれも困難で、悩ましい問題である。
農業集落排水施設の供用開始が平成10年であり、管渠については、老朽化の懸念はない。しかし、処理場やマンホールポンプの機械電気施設の一部は耐用年数に達し、経年劣化からの故障もみられることから、平成24年度より、機能強化対策事業に着手して、効率的、計画的な改築更新を実施中である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の志摩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。