事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | いなべ市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,691人 | |
| 現在給水人口 | 44,667人 | 給水区域面積 | 11,956ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.4億円
総額9.9億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | いなべ市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,691人 | |
| 現在給水人口 | 44,667人 | 給水区域面積 | 11,956ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.4億円
総額9.9億円
経常収支比率は100%を超えており、また累積欠損金も生じていないことから、経営の健全性は保たれていると言えます。流動比率は100%を超えており、短期的な債務に対する支払能力を有しています。企業債残高対給水収益比率は前年度よりも増加したものの、類似団体平均値を45.93ポイント下回っています。料金回収率は前年度より5.03ポイント低下し、100%を下回っています。これは給水に係る費用が給水収益以外の収入で賄われていることを示しており、給水原価は前年度より7.76円増加していることから、給水原価の増を料金体系に反映するなど適正な料金収入の確保を図る必要があります。施設利用率は前年度より0.61ポイント増加しましたが、有収率は前年度より1.85ポイント低下し、類似団体平均値を下回っています。数値が低い場合は、漏水等の原因で配水量が収益に結びついていないと考えられるため、有収率が向上するよう漏水調査や修繕工事等の対策を講じていきます。
有形固定資産減価償却率は、前年度より0.11ポイント増加し、類似団体平均値を4.32ポイント上回っています。類似団体と比較しても固定資産の老朽化が進行しており、更新が必要な資産の増加が今後見込まれるため、更新にかかる財源の確保が必要となります。令和4年度の管路更新率は0ポイントで、管路の更新はありませんでした。固定資産の老朽化が進行しており、管路更新率を高めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のいなべ市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。