三重県熊野市:簡易水道事業の経営状況(2021年度)
三重県熊野市が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率について昨年から約21%減少してしまった。引き続き経営改善の取組が必要です。⑤料金回収率について少しずつ向上していますが、類似団体と比較して約10%低い数値となっています。適切な料金収入の確保のため、水道料金の改定が必要な状況です。⑥給水原価若干上昇したものの、経営改善に向けた取組が少しずつ進んでいることが分かります。⑦施設利用率及び⑧有収率について有収率が96.8%と高い水準で推移していることから、効率的な施設利用が図られており、施設の稼働が十分に収益につながっていると考えられます。
老朽化の状況について
法定耐用年数を超えた管が出てきましたが、更新率は0%となっています。
全体総括
1経営の健全化・効率化について料金回収率が上昇し、給水原価は人口減少もあり微増してしまった。しかしながら、類似団体との比較からも厳しい経営状況にあります。給水人口の減少が進む中、安定した水道事業経営のためには、費用に応じた料金の改定と効率の良い施設管理のための工夫と努力が必要です。2老朽化の状況について西部簡易水道の一部の水道管が耐用年数を超え、更新が必要となってきました。更新費用が水道料金として住民負担となるので、必要最小限かつ低価格に抑えるための更新計画の策定が必要です。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の熊野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。