三重県四日市市:公共下水道の経営状況(2018年度)
三重県四日市市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率…地方債元金償還に伴う一般会計からの繰入金は資本的収入で受けているため100%を下回っており、対前年度比3.63P減少している。今後も経費の削減に努める必要がある。④企業債残高対事業規模比率…地方債の元金償還は一般会計からの繰入金で賄っているためゼロとなっている。⑤経費回収率…維持管理費の減少に伴い前年度比2.23P増加したものの、平均値より0.87P高い数値となっており、経費の削減に努める必要がある。⑥汚水処理原価…平均値より30.43円上回っており、経費の削減に努める必要がある。⑦施設利用率…一般的には高い数値が望まれており、対前年度比12.82P良化し、平均値よりは29.33P高い状態である。更新時に適正規模になるよう検討する。⑧水洗化率…対前年度比4.34Pの増加となり、平均値より7.88P高い数値となっている。さらなる水洗化率の向上に向けて積極的に取り組んでいく。
老朽化の状況について
③管渠改善率…事業開始はS53年度であり、法定耐用年数を超えた管渠がないため、更新を行っていない。(※管路の法定耐用年数:50年)
全体総括
「1.経営の健全性・効率性」においては、①収益的収支比率及び⑥汚水処理原価で対前年度比で悪化となったが、その他については前年度よりも改善した。今後、処理区域内の人口減少や施設の老朽化により、経営状況がさらに厳しくなることが想定されるため、効率的な事業運営を図り、更なる経費削減に努めるとともに水洗化率100%を目指していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の四日市市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。