事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 東栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 3,191人 | 現在処理区域内人口 | 1,660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,536人 | 現在処理区域面積 | 98ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・①収益的収支比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価については、当該年度より長寿命化対策の電気設備工事を開始し経費は上昇し、さらに過疎化による使用料の収入にも伸び悩んでいる状況である。今後は経費削減に取り組み、適切な下水道使用料の算定をし使用料収入の増加を図る必要がある。・⑦施設利用率、⑧水洗化率については横ばいの状態が続いているが、少子高齢化や過疎化の影響に注意していく必要がある。
老朽化の状況について
・管渠は耐用年数があるため更新や老朽化対策は行っていないが、不明水対策の調査と同時に管渠の調査や点検も予定しているので、効率的に老朽化対策を進めていきたい。
全体総括
・令和2年度までの長寿命化計画、令和3年からのストックマネジメント計画での更新工事等により汚水処理費は増加していく想定である。今後は汚水処理費の増加を抑えつつ、下水道使用料の見直しを図り経営改善に努めていきたい。・経営戦略は平成28年度から令和7年度までの期間で収支計画等を定めているが、令和2年度に改めて経営改善を見直した経営戦略の作成を予定している。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額9,509.6万円