事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 幸田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 40,121人 | 現在処理区域内人口 | 28,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,032人 | 現在処理区域面積 | 586ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 169km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
1.健全性⑤経費回収率は、毎年ポイントを上げており64.1%となっています。しかし、平均値との差が8.22%程ありますので、これまでの普及促進を図るための低額での料金設定を改めるよう、料金改定を平成29年4月に行ない経営の健全化を図っていきます。2.効率性下水道の整備については、ほぼ完了しているため、現在は未接続地の水洗化を推進するため積極的なPRを行なっており、更なる効率的な下水道経営を目指しています。
老朽化の状況について
1.老朽化の状況最も古い管路の経過年数が30年ですので今後は老朽化に対する対策を計画的に実施していくこととしています。2.老朽化対策国、県の指導方針に沿ってしストックマネジメント計画を策定し、管路施設の長寿命化を図るため計画的に対策を行っていく予定です。
全体総括
1.公共下水道収益的収支比率の向上を図るため公営企業会計への移行を進めると伴に、経営上の各種の課題を分析し、健全で持続可能な下水道経営を目指します。2.町全体での総括全町を公共下水道、農業集落排水、合併浄化槽でそれぞれ整備しており、現在汚水処理普及率は99.8%です。今後は、農業集落排水の公共下水道への統合を進め、町全体での下水道経営の健全化、効率化を目指します。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額2.6億円