愛知県幸田町:公共下水道の経営状況(2015年度)
愛知県幸田町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
1.健全性⑤経費回収率は、毎年ポイントを上げており64.1%となっています。しかし、平均値との差が8.22%程ありますので、これまでの普及促進を図るための低額での料金設定を改めるよう、料金改定を平成29年4月に行ない経営の健全化を図っていきます。2.効率性下水道の整備については、ほぼ完了しているため、現在は未接続地の水洗化を推進するため積極的なPRを行なっており、更なる効率的な下水道経営を目指しています。
老朽化の状況について
1.老朽化の状況最も古い管路の経過年数が30年ですので今後は老朽化に対する対策を計画的に実施していくこととしています。2.老朽化対策国、県の指導方針に沿ってしストックマネジメント計画を策定し、管路施設の長寿命化を図るため計画的に対策を行っていく予定です。
全体総括
1.公共下水道収益的収支比率の向上を図るため公営企業会計への移行を進めると伴に、経営上の各種の課題を分析し、健全で持続可能な下水道経営を目指します。2.町全体での総括全町を公共下水道、農業集落排水、合併浄化槽でそれぞれ整備しており、現在汚水処理普及率は99.8%です。今後は、農業集落排水の公共下水道への統合を進め、町全体での下水道経営の健全化、効率化を目指します。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の幸田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。