事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 幸田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,461人 | 現在処理区域内人口 | 27,630人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,273人 | 現在処理区域面積 | 579ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 167km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 幸田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,461人 | 現在処理区域内人口 | 27,630人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,273人 | 現在処理区域面積 | 579ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 167km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額2.5億円
過年度整備に伴う毎年償還額が多く、使用料収入では賄うことは出来ないが、今後使用料改定を検討しながら収益的収支比率の割合を改善して行きます。整備については市街化・調整の計画区域が概ね進み、未整備箇所はあとわずかであり、今後大きな支出は無くなります。よって、適正な維持管理を進め施設・管路の長寿命化を図っていきます。なお、使用料収入で維持管理費及び地方債償還金の利息が賄える方針を持って望んでいきます。また、市街化区域の水洗化接続率と区画整理内新規住宅接続を推進し、接続率増加を図って行きます。
下水道に関しては処理場は持っておらず、維持管理はマンホールポンプ施設と管路となります。ポンプ施設は保守管理を委託し適正に行っていますし、管路は毎年TVカメラ調査を行い補修を行っています。管路ももっとも古いものは整備より30年となり比較的新しい管路となります。なお、定期的な清掃を行うことが長寿命化の一因となりますので今後も適切な維持管理を推進します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の幸田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。