事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 美浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,023人 | 現在処理区域内人口 | 210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 189人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 320m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,038.4万円
総額1,903.1万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 美浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,023人 | 現在処理区域内人口 | 210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 189人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 320m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,038.4万円
総額1,903.1万円
①収益的収支比率は100%前後ではあるが、これは他会計繰入金に依存しているためである。また④企業債残高対事業規模比率は0%であるが、これも企業債を一般会計から繰り入れて負担しているためである。⑤経費回収率では類似団体平均値が約60%であるのに対し約14%となっていることから、料金収入が少ないことが伺える。昨年度の約15%から下降したが、修繕費及び職員給与費の増が要因である。⑥汚水処理原価は約840円であるが、修繕費が増加したので、昨年よりも高い数字となっている。類似団体の平均値が約270円に対し近年は700円前後で推移しており、比較すると高い処理費となっている。これはここ数年間、機器の修繕を行っていることもあるが、計画処理水量の50%以下の処理水量となっており、最適な処理方法となっていないことが疑われる。⑦施設利用率は類似団体平均値が50%強に対し、約2分の1の25%程度となっている。本地区の特徴として夏季における海水浴客を見込んだ計画としているが、年最大処理水量としても50%強の利用率しかない。近年の海水浴離れの影響を受けていると思われる。また処理区域人口も減少してきており、適切な処理施設の規模となっていないことが伺える。⑧水洗化率は90%であり、類似団体平均値を上回っており高い数値となっている。
③管渠改善率は0%となっているが、これは標準耐用年数を経過した管渠がなく更新する必要がないためである。しかしながら約27年後には耐用年数を迎えることになる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。