事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 東浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,234人 | 現在処理区域内人口 | 43,473人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 37,807人 | 現在処理区域面積 | 671ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.7億円
総額12.7億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 東浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,234人 | 現在処理区域内人口 | 43,473人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 37,807人 | 現在処理区域面積 | 671ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.7億円
総額12.7億円
東浦町下水道事業は令和元年度より地方公営企業法を全部適用したため、平成30年度以前の指標については記載していない。①経常収支比率は前年度と比べて微減で、平均値よりも下回っているが100%を超えており、②累積欠損金比率も0%であるため健全である。③流動比率が100%を下回っている原因は、年度末に翌年度支払う企業債償還金を流動負債に計上しているためであり、決算時においては、使用料収入や他会計の繰入金等の流動資産では賄なえていないことが原因である。計上された企業債償還金は翌年度の他会計繰入金等により返済される。⑥汚水処理原価が類似団体と同水準であるが、⑤経費回収率が低い状況にあることと、④企業債残高対事業規模比率が類似団体より非常に高い水準であることは、下水道使用料収入の少なさが原因と考える。このため、下水道の未接続世帯への啓発等を通じた⑧水洗化率の向上や下水道使用料体系の見直しを進めていく必要がある。なお、町単独で処理場を有しないことから、⑦施設利用率については算定されない。
①有形固定資産減価償却費率は類似団体に比べ低い値となっているが、平成元年度の供用開始から有形固定資産の大半を占める管渠の耐用年数(50年)を迎えていないことと、管渠の整備が概成しつつあることから、今後増加していくと考える。②管渠老朽化率は標準耐用年数(50年)を超過した管渠は存在しないため、0%である。③管渠改善率は、前年度よりも管渠の更新延長がなかったため、減少しており、類似団体よりも低い数値となった。今後耐用年数を迎える固定資産が多く存在する。そのため、ストックマネジメント等により老朽化の状況を把握し、計画的な投資計画を通して、管渠改善率を上昇させていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。