事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 東浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,045人 | 現在処理区域内人口 | 42,422人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,035人 | 現在処理区域面積 | 664ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 183km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.8億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 東浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,045人 | 現在処理区域内人口 | 42,422人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,035人 | 現在処理区域面積 | 664ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 183km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.8億円
総額4.2億円
①収益的収支比率の増加については、総費用が昨年と比べ減少となっている理由によるが、これは平成30年度は打切り決算を行ったことによる特例的収支分の未計上分であり、この分を含めると例年どおりの水準となる。収支黒字指標となる100%には依然達していないため、引き続き経営改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率は、平成27年度から一般会計負担額算定方法を見直したことにより大幅に増加している。また、平成30年度は打切り決算を行ったことにより営業収益が減少となっている点や一般会計負担金の減少により昨年度より上昇となっている。⑤経費回収率は、依然100%に達していない。これは管渠整備をまだ残している状況にあり、⑧水洗化率が増加していないことが大きな要因となっている。また、昨年度に比べ経費回収率が低下しているのは打切り決算によるものである。適正な使用料収入の確保のため、水洗化率の向上に努めるほか、使用料の改定を検討する必要がある。(⑤経費回収率と⑥汚水処理原価が平成27年度にそれぞれ大きな異動となったが、一般会計からの繰入金の一部が算入されなくなったことによるものである。)⑧水洗化率は類似団体の平均値を下回る値となっている。管渠整備が概成していないことが大きな要因となっているが、平成29年度から戸別訪問などの普及活動により、水洗化率は僅かに右肩上がりに増加している。なお、本町は流域下水道で汚水処理を行っているため、汚水処理施設は町単独で持っていない。
平成元年度より公共下水道の整備を開始しており、管渠の法定耐用年数で50年を経過していないが、ストックマネジメント計画により、老朽化の状況を正確に把握し、計画的な投資計画の策定や、改善に備えての財源確保にも努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。