愛知県あま市:あま市民病院の経営状況(2021年度)
愛知県あま市が所管する病院事業「あま市民病院」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
地域において担っている役割
高齢化進展に伴う保健課題と近隣医療機関との機能分化の中で、将来的にサブアキュートの診療強化を軸とした、急性期及びリハビリ機能の充実を図ることが求められていると考えています。
経営の健全性・効率性について
平成31年度から指定管理者制度を導入し、経営の健全化を図りました。外来においては救急医療を中心に取り組んだ結果、⑥外来患者1人1日当たり収益が1,274円の上昇となりました。さらに、入院においては泌尿器科、婦人科による手術の増加により④病床利用率は5.5%上昇し、⑤入院患者1人1日当たり収益が8,467円上昇しました。また、⑦職員給与費対医業収益比率は、職員の新陳代謝により職員の平均年齢が下がったため4.7%の低下となりました。
老朽化の状況について
平成27年度11月に新病院建物への新築移転が完了しており、①有形固定資産減価償却率においては平均を大きく下回っています。また、②器械備品減価償却率においては旧病院から移設した器械備品が多くあるため平均を上回りました。
全体総括
平成31年度から指定管理者制度を導入したことによる効果が令和3年度においても表れる結果となりました。特に救急車の受け入れと泌尿器科、婦人科による手術が増加したため、外来・入院の診療単価及び病床利用率が上昇し、経営収支比率は平均値を上回り、医業収支比率は平均値に迫るほどの上昇をしました。また、令和3年度にはリハビリテーション室を拡張改修し、安全で快適なリハビリスペースの確保に努めました。また、平成27年度末に策定した新公立病院改革プランについても、平成30年度末に見直しをし、指定管理者制度導入後の方針を加筆修正しました。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
あま市民病院の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部のあま市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。