事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 高浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,661人 | 現在処理区域内人口 | 28,455人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,745人 | 現在処理区域面積 | 497ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 高浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,661人 | 現在処理区域内人口 | 28,455人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,745人 | 現在処理区域面積 | 497ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.9億円
総額4.3億円
①収益的収支比率は、下水道使用料の増加、収益的収入における一般会計からの繰入金の増加により平成27年度から数値は上昇したものの、100%に満たない数値となっているだけでなく、総収益に対する一般会計からの繰入の割合も多くなっている。このことは、⑤経費回収率の数値が100%を下回っていることにもつながっている。上記のことに関しては本市が整備途中であることが要因であり、今後の整備の進捗により下水道接続者数が増加すれば、下水道使用料も増加し、徐々に改善されるものです。しかしながら、今後も管渠整備拡大に伴う投資は必要であり、企業債残高は増加することが見込まれ、④企業債残高対事業規模比率についても注視しつつ、より一層の経営改善が必要である。平成28年度の④企業債残高対事業規模比率については類似団体に比べ低い数値となっているが、これは地方債残高に対し一般会計負担額割合が多くなっているからである。⑧水洗化率も類似団体平均値を下回っているので下水道の整備に平行して下水道の普及促進についてもより一層努めていく必要がある。
現在、法定耐用年数を経過した管渠はありませんが、今後の老朽化に伴い、管渠の更新計画を進めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。