事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 高浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,661人 | |
| 現在給水人口 | 47,645人 | 給水区域面積 | 1,311ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8.2億円
総額7.1億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 高浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,661人 | |
| 現在給水人口 | 47,645人 | 給水区域面積 | 1,311ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8.2億円
総額7.1億円
①経常収支比率が100%を下回ることはなく、給水人口の増加等の要因により、黒字経営を続け、②累積欠損金比率は0である。1年以内に支払うべき債務に対する現金等の資産の割合を示す③流動比率は、建設改良費の未払計上分が増加したこと等により、昨年度と比べ減少したものの高水準を維持しており、健全性を維持できている。④企業債残高対給水収益比率は、毎年度低下していっていることから適切な企業債の借入と償還が行われている。しかし、県内の類似団体のほとんどは、さらに低い水準(年間の給水収益の額に対して企業債残高の方が少ない)となっているので、そのような団体に近づけれるよう努めていきたい。⑤料金回収率が類似団体の平均値より高くなっている要因は⑥給水原価(有収水量1㎥あたりについて、どれだけ費用がかかっているかを表す)が平均値より低くなっているからであり、今後も経費の削減に努め、経営努力を続けていきたい。⑦施設利用率に関しては、年間の1日平均配水量に対する配水能力の割合になっているので、季節による需要の変動を加味しつつ、引き続き毎年注視し、健全な資産管理に努めていきたい。⑧有収率(愛知県からの水の仕入に対してお客様に供給している割合)は、他地域に比べ平地で狭いという高浜市の利点を活かし、良好な水準を保てている。
法定耐用年数を超えた管路の割合(②管路経年化率)は3%台となったものの、現状は老朽化した資産は類似団体と比較しても少ない。③管路更新率について、平成28年度は1.89%の管路の更新を行った。しかしながら年度ごとにばらつきがあり、過去5年間の平均は1.4%程に留まっている。このペースでは計算上、全ての水道管の更新をするのに71年間かかる計算となる。管種によっては長寿命化され、更新基準を80年と設定してもよいのではと考えられる水道管もあるが、より安定した更新ができるよう、資金面・体制面で努力していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。