事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 高浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,373人 | |
| 現在給水人口 | 46,357人 | 給水区域面積 | 1,311ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8.0億円
総額6.9億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 高浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,373人 | |
| 現在給水人口 | 46,357人 | 給水区域面積 | 1,311ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8.0億円
総額6.9億円
経常収支比率が100%を下回ることはなく、黒字経営を続け、1年以内に支払うべき債務に対する現金等の資産の割合を示す流動比率も高水準を維持しており、健全性を維持できている。給水収益に対する企業債の割合は、類似団体の全国平均と比べると低く良好な水準となっているが、県内の類似団体のほとんどは、さらに低い水準(年間の給水収益の額に対して企業債残高の方が少ない)となっているので、そのような団体に近づけれるよう努めていきたい。料金回収率が類似団体の平均値より高くなっている要因は給水原価(有収水量1㎥あたりについて、どれだけ費用がかかっているかを表す)が平均値より低くなっているからであり、今後も無駄な費用が発生しないよう、経費の削減に努め、経営努力を続けていきたい。施設利用率に関しては、年間の1日平均配水量に対する配水能力の割合になっているので、季節による需要の変動を加味しつつ、引き続き毎年注視し、無駄な資産の更新はせず、健全な資産管理に努めていきたい。有収率(愛知県からの水の仕入に対してお客様に供給している割合)は、他地域に比べ平地で狭いという高浜市の利点を活かし、良好な水準を保てています。
法定耐用年数を超えた管路の割合は2%台で推移しており、現状は老朽化した資産は類似団体と比較しても少ない。管路更新率について、26年度は2%近い管路の更新を行った。しかしながら年度ごとにばらつきがあり、過去5年間の平均は1.3%程に留まっている。このペースでは計算上、全ての水道管の更新をするのに76年間かかる計算となる。管種によっては長寿命化され、更新基準を80年と設定してもよいのではと考えられる水道管もありますが、より安定した更新ができるよう、資金面、体制面で努力していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。