事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 常滑市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,477人 | 現在処理区域内人口 | 6,890人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,067人 | 現在処理区域面積 | 262ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,206m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 常滑市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,477人 | 現在処理区域内人口 | 6,890人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,067人 | 現在処理区域面積 | 262ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,206m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.0億円
経営状況として、①経常収支比率は106.41%と黒字となったが、一般会計繰入金の減少等により黒字幅は縮小した。⑥汚水処理原価は、処理場の維持管理費の増加等により前年度と比べると増加したが、類似団体平均値と比べて低く抑えられており、効率的な維持管理を行うことができているものと考える。⑤経費回収率は65.54%となり、汚水処理原価の増加等により前年度及び類似団体平均値と比べてやや低い値となった。農業集落排水事業においては処理区域内人口が減少傾向にあるが、使用料収入の確保及び維持管理の効率化が今後の課題となる。財政状態として、③流動比率は、流動資産の増加や翌年度償還予定の企業債が減少したこと等により前年度と比べて値が上昇し、100%を上回った。類似団体平均値と比べても余裕のある比率となっている。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の全額を一般会計が負担する見込みであるため0となっている。⑦施設利用率は、処理水量の減少に伴って低下しており、類似団体平均値と比べても低い値となった。⑧水洗化率は、戸別訪問による接続促進の取り組みによって毎年上昇してきたが、類似団体平均値と比べてやや低い状況である。接続促進は、使用料収入増加のためにも重要な課題となっている。
管渠は耐用年数を迎えていないため、修繕・更新を計画的に行っていない。しかし、平成24年度には経年による管渠の閉塞が生じ、勾配確保のため本管を一部入れ替えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の常滑市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。