事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 常滑市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,960人 | 現在処理区域内人口 | 7,562人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,511人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,517m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 常滑市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,960人 | 現在処理区域内人口 | 7,562人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,511人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,517m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.1億円
④企業債残高対事業規模比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価は平成27年度に好転し、類似団体値と比較した場合、上回っているが、元利償還金の残高、償還金額ともに減少していることが影響していると考えている。また、平成29年度で⑤経費回収率、⑥汚水処理原価が悪化した原因としては、当年度に実施した農業集落排水施設機能診断調査業務により、汚水処理費が増加したためである。下水道使用料収入、年間有収水量は昨年とほぼ同値だったため、結果として数値が下がっている。一方で、⑧水洗化率は上昇しているが、類似団体の平均値は下回っており、地区によっては依然として低率にとどまっているため、戸別訪問を強化するなどの取組みによって、その改善を進めることが、大きな課題となっている。
管渠は耐用年数を迎えていないため、修繕・更新化を計画的に行っていない。しかし、平成24年度には経年による管渠の閉塞が生じ、勾配確保のため、本管を一部入れ替えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の常滑市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。