事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 犬山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 74,726人 |
| 現在給水人口 | 74,524人 | 給水区域面積 | 7,490ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
収支は継続して黒字を計上し、欠損金・借入金ともになく、流動比率も高水準を維持している。施設利用率は平均に比して高水準にあり、保有する施設を効率的に使用できている。施設の利用率が高いことと、有収率に伸び悩みの傾向が見られることから、今後も経営の健全性を維持し水道の安定供給を続けるためには、適正な水準の更新投資により施設の老朽化を防ぐことが大切である。
老朽化の状況について
減価償却率は微増傾向にある。一方、管路更新率は平均に比して高めの水準を確保しており、その結果、管路経年化率は横ばいを維持している。
全体総括
現状は、保有する固定資産を効率的に利用して経営できている一方、施設の老朽化が進んだ場合の影響が大きい経営状況となっている。今後も、適正な水準の更新投資を維持して、施設の老朽化を進行させないことが重要と考えられる。
経営状況
収支構造
総額12.0億円
総額11.1億円