事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 安城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 安城駅前第2駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 9台 | 1日平均駐車台数 | 34台 |
| 駐車場使用面積 | 545m² | 建設後経過年数 | 8年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 安城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 安城駅前第2駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 9台 | 1日平均駐車台数 | 34台 |
| 駐車場使用面積 | 545m² | 建設後経過年数 | 8年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
駅に近い駐車場であり、利便性が良いため、①収益的収支比率及び④売上高GOP比率は平均値より上回っている。しかし、H30に精算機器の更新を行い、総費用が多かったため、また料金改定の影響(長時間料金を高く改定)で料金収入が減少していることから①収益的収支比率、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAが例年と比べて大きく下回り、平均値も下回った。①収益的収支比率についてH28が低い理由は、安城駅デッキ工事の影響で駐車場運営を2ヶ月休止していたためである。
地方公営企業法を適用していない及び地方債の借り入れがないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率、及び⑩企業債残高対料金収入比率について「該当なし」となっている。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。
駅の送迎等の利用が多いため、短時間利用が多く1区画あたりの駐車台数が多いため、⑪稼働率が平均値よりも高くなっていると考えられる。市主要駅や商業施設が周辺にあり、利用者の傾向として駅の送迎や商業施設の訪問を目的としているため、駐車場としてのニーズはあると考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
安城駅前第2駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。