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愛知県安城市:安城駅西駐車場(東棟)の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体安城市
事業名駐車場整備事業施設名安城駅西駐車場(東棟)
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数3911日平均駐車台数261
駐車場使用面積10,604建設後経過年数29
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駐車場の規模が大きく、パーク&ライド利用や近隣商店利用が目的の利用者が多く、収益性が高い施設である。R04は保全改修工事により総費用が多かったため各数値は平均値を大きく下回ったが、R03までは①収益的収支比率については100%以上で他会計補助金等に頼ることなく健全経営であり、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAについては平均値を上回り、収益性があった。なお、H30は修繕や機器の更新により総費用が多かったため各数値は減少しており、R02、R03はコロナ禍により減少した。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩企業債残高対料金収入比率について、H24に壁面工事を行った際に企業債を発行し、償還計画に基づき計画的な地方債償還を行いR04に償還を完了した。以降は良好な経営が期待できる。また、地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率について「該当なし」となっている。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

時間貸・定期貸併用駐車場であるため、1台あたりの駐車時間が長く、1日の平均台数が少ない状況となっている。⑪稼働率について、平均値と比べ低く、R01までは90%程度で推移していたが、R02、R03はコロナ禍により、R04は保全改修工事のため、稼働率の低下が見られる。市主要駅が周辺にあり、利用者の傾向として通勤等によるパーク&ライドが目的であるため、駐車場としてのニーズはあると考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

安城駅西駐車場(東棟)の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の安城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。