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愛知県安城市:安城駅東駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体安城市
事業名駐車場整備事業施設名安城駅東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数761日平均駐車台数65
駐車場使用面積1,933建設後経過年数40
1時間当たり基本料金140

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

時間貸・定期貸併用駐車場であり、定期利用が多く時間貸利用が少ないため、①収益的収支比率及び⑤EBITDAにおいて平均値を下回っていると考えられる。また、H26は駐車場改修工事を、H28は精算機器の更新を行い、総費用が多かったため、収益等は例年と比べ大きく下回った。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

H26に改修工事を行った際に企業債を発行し、以降毎年償還している。R6に償還を完了する予定である。⑩企業債残高対料金収入比率について、H26に償還開始のため平均値より大幅に高くなっているが、償還計画に基づき計画的な地方債償還を行い、地方債残高は年々減少していく見込みである。また、地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率について「該当なし」となっている。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

時間貸・定期貸併用駐車場であり、定期利用が多いため、1台あたりの駐車時間が長く1日の平均台数が少ない状況となっている。⑪稼働率について、平均値と比べ低くなっているが近年は上昇している。H26は改修工事の影響により特に低くなっている。市主要駅や商業施設が周辺にあり、利用者の傾向として通勤等によるパーク&ライドが目的であるため、駐車場としてのニーズはあると考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

安城駅東駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の安城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。