事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 421,280人 | 現在処理区域内人口 | 6,812人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,507人 | 現在処理区域面積 | 372ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,191m³/日 | 下水管布設延長 | 94km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 421,280人 | 現在処理区域内人口 | 6,812人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,507人 | 現在処理区域面積 | 372ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,191m³/日 | 下水管布設延長 | 94km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額3.5億円
「①経常収支比率」は、使用料収入のほかに一般会計からの繰入れがあるため、100%前後で推移している。「②累積欠損金比率」は一般会計からの繰入れにより純損失が生じていないため、欠損金が発生していない。「③流動比率」は100%を超える数値を示しており良好な数値である。「④企業債残高対事業規模比率」は、企業債の新規借入がなく償還が進んでいるため比率は低下している。「⑤経費回収率」は、令和元年度からストックマネジメント計画に基づいた施設の維持管理に切り替えるため、施設修繕のスケジュールを見直したため汚水処理費が減少し、指標が大幅に改善した。今後も、更なる経費削減や流域下水道への接続による処理場の廃止など効率的な事業運営を検討していく必要がある。「⑥汚水処理原価」は、令和元年度からストックマネジメント計画に基づいた施設の維持管理に切り替えるため、施設修繕のスケジュールを見直したため汚水処理費が減少し、指標が大幅に改善した。「⑦施設利用率」は、53%前後で推移しており、類似団体と比較し、平均的な値となっている。今後は、流域下水道への接続を含め適正な処理場のあり方について検討していく。「⑧水洗化率」は、供用開始から15年以上経過している処理区ばかりであるため高い数値で推移している。
「①有形固定資産減価償却率」は、徐々に増加しており、類似団体を上回る状況にあるが、「②管渠老朽化率」が示すように法定耐用年数を超えた管渠はなく、本格的な更新の時期に至っていないため更新の必要性が低い。「③管渠改善率」も更新が必要な下水道施設がなく、更新事業を実施していない。今後の管渠の本格的な更新時期に向けて、平成30年度からストックマネジメント計画に基づいた管路の調査点検を実施している。その結果を基にリスクを総合的に評価し、平準化等を図った更新事業を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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