事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 刈谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 149,245人 | |
| 現在給水人口 | 149,025人 | 給水区域面積 | 5,039ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額26.9億円
総額24.8億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 刈谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 149,245人 | |
| 現在給水人口 | 149,025人 | 給水区域面積 | 5,039ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額26.9億円
総額24.8億円
①経常収支比率をみると、毎年100%以上を推移し、②累積欠損金比率も0%を維持していることから、健全な経営が行われています。③流動比率をみると、平均値を上回っており、類似団体と比べても支払能力は比較的高いといえます。また、④企業債残高対給水収益比率は、平均値よりも低い割合ではあるものの、増加傾向となっています。給水収益は昨年度と比べ減収となっており、今後も減収が続くと予測されます。企業債の返済負担増加を抑えるためにも、計画的な活用が必要であると考えています。⑦施設利用率・⑧有収率は、毎年同程度で推移し、平均値よりも高いことから、施設の稼働率と収益性ともに比較的高い比率であり効率的な運用が行われているといえます。
①有形固定資産減価償却率・②管路経年化率・③管路更新率をみますと、いずれにおいても平均値を下回っております。これは、計画的に資産(施設・水道管等)の更新を行っており、類似団体と比較しても老朽化した資産が少ないことを表しています。今後も適切な水準を保てるよう、必要に応じた資産の更新を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の刈谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。