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愛知県春日井市:勝川駅前地下駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体春日井市
事業名駐車場整備事業施設名勝川駅前地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数114台1日平均駐車台数195台
駐車場使用面積5,197m²建設後経過年数23年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

新型コロナ感染症に起因する外出自粛により料金収入が大幅に減少した一方で、令和2年度は計画的改修の予定もなく、大きな営繕経費を要しなかったため、費用が抑えられたことにより、①収益的収支比率、④売上GOP比率が改善した。⑤EBITDAについては、先述のとおり料金収入が大幅に減少したため減少傾向から脱却できなかったが、今後利用料金等の改定を検討することで改善を図る。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

設備更新・修繕費等については指定管理者と検討し、状況に応じて対応している。資産内容が施設建物のみの小規模であり、地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率について「該当なし」となっている。

①敷地の地価

利用の状況について

令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛等の影響に受けたものの、⑪稼働率は類似施設平均値を大きく上回っているため、本施設の設置理由である再開発地区を中心とした商業施設利用者の利便を図るという目的は果たしているといえる。

①稼働率

全体総括

新型コロナウイルス感染症に起因する外出自粛の影響が大きく利用料金収入や稼働率が下がる結果となった。令和2年度は大きな営繕経費を要しなかったため、単年度では黒字であったが、今後の収益改善のために、令和4年度以降、利用料金等の検討を行っていく。なお、駐車場の建設目的には駅周辺施設利用者の利便性を確保することがあり、民間への譲渡は予定していない。令和2年度経営戦略策定済み

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

勝川駅前地下駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の春日井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。