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愛知県半田市:半田市雁宿駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体半田市
事業名駐車場整備事業施設名半田市雁宿駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2631日平均駐車台数17
駐車場使用面積9,388建設後経過年数29
1時間当たり基本料金210

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、設備の更新費用増により低下した。コロナ禍による収入の大幅減から④売上高GOP比率は大幅に低下し、支出財源を一般会計繰入金に頼ることとなったため、②他会計補助金比率と③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は大きく上昇し、⑤EBITDAは大きく低下した。※当該駐車場は知多半田駅前再開発ビル駐車場と同一会計で運営しており、一般会計からの繰入金を当該駐車場収支に含め、再開発ビル駐車場では指定管理料を繰入金と見なす整理をしているため、②③の値は実態よりも高値となっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

供用開始から29年が経過して施設の老朽化が進む中、故障に対応する修繕や設備更新は不可欠であるため、設備投資額の増加を見込む。また、地方公営企業法を適用していないため⑥有形固定資産減価償却率⑨累積欠損金比率については、「該当なし」となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

駐車可能台数263台に対して定期利用が約170台を占めてるため、稼働率は平均値よりも低くなっている。平成25年度から隣接の雁宿ホール駐車場と一体利用できるように改修して以降は、同ホールの施設工事に伴う一時的な低下はあったものの緩やかな増加傾向にあった。しかし、令和2年度はコロナ禍の影響から同ホールでの開催イベントが減少し、それに伴って稼働率も大幅に低下した。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

半田市雁宿駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の半田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。