事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊橋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 376,141人 | 現在処理区域内人口 | 16,066人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,529人 | 現在処理区域面積 | 466ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,950m³/日 | 下水管布設延長 | 166km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊橋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 376,141人 | 現在処理区域内人口 | 16,066人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,529人 | 現在処理区域面積 | 466ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,950m³/日 | 下水管布設延長 | 166km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額2.4億円
・①収益的収支比率は、収支不足が生じている状況が続いており、令和元年度においては前年度から0.86ポイント低下した。これは下水道使用料の改定により総収益が増加する見込みであったが、令和2年度からの地方公営企業法の適用に伴う打切決算により総費用以上に総収益が減少したためである。・④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値、全国平均と比べ低い水準を保てており、令和元年度において前年度から107.83ポイント低下した。これは下水道使用料の改定により営業収益が増加したためである。今後も施設の更新等が必要となるため、引き続き計画的な借入と投資を行っていく。・⑤経費回収率は、類似団体平均値、全国平均を上回り、令和元年度において前年度から7.61ポイント上昇した。これは下水道使用料の改定により下水道使用料が増加したためである。また、⑥汚水処理原価は類似団体平均値、全国平均を下回っており、横ばいで推移している。・⑧水洗化率は、類似団体平均値、全国平均と比べて高い水準を満たしており、整備地区の供用開始以降上昇している。
・現在のところ管渠の更新投資・老朽化対策の実施はないが、今後は管渠の経過年数が増えていくことを踏まえて、計画的な対策をしていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。