地方財政ダッシュボード

愛知県豊橋市:豊橋市駅前大通公共駐車場(第一)の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体豊橋市
事業名駐車場整備事業施設名豊橋市駅前大通公共駐車場(第一)
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数128台1日平均駐車台数310台
駐車場使用面積4,771m²建設後経過年数55年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・①収益的収支比率は約130%となっており、令和5年度から上昇している。・新型コロナウイルス感染症の収束以降、駐車場利用者が継続的に増加していることが主な要因と考えられる。・②他会計補助金比率は、令和5年度に続き0%であり、独立採算制を維持している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・⑩企業債残高対料金収入比率は0%である。・長寿命化計画に基づき、点検、予防保全・改良保全工事等を効果的に行うことで、⑧設備投資見込額の節減及び施設の長寿命化と利便性の向上を図る。・地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率については「該当数値なし」となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

・⑪稼働率は、令和5年度と比べ約30%上昇している。・主な要因として、新型コロナウイルス感染症の収束以降、隣接する施設等の利用を中心に、駐車場利用者が継続的に増加している点が挙げられる。・周辺の再開発が今後さらに進むことで、利用状況への好影響が期待できる。

①稼働率

全体総括

・新型コロナウイルス感染症の収束以降、駐車場利用者が継続的な増加したことに伴い、収益及び利用状況は令和5年度から増加している。・建築年数の経過により施設の老朽化が進んでいるが、安全・安心に使い続けられるよう点検・保全を効果的に行っていく。・指定管理制度を活用した効率的な管理運営や、利用者ニーズに合ったサービス体系を構築することで利便性の向上を図るなど、周辺環境の変化に対応した施策により、利用者の増加、収益の改善を目指していく。・令和2年度経営戦略策定済み、令和7年度経営戦略見直し予定。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

豊橋市駅前大通公共駐車場(第一)の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。