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愛知県豊橋市:豊橋市駅前大通公共駐車場(第一)の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体豊橋市
事業名駐車場整備事業施設名豊橋市駅前大通公共駐車場(第一)
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数1281日平均駐車台数238
駐車場使用面積4,771建設後経過年数53
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・令和3年度に続き、①収益的収支比率は100を上回っている。・令和3年度に続き、新型コロナウイルス感染症の影響下からの回復傾向に伴い、駐車場の利用者が回復したことが主な要因と考えられる。・一方で、修繕等の支出増加が当該値へ影響しているものと分析している。・令和3年度中に近隣で営業を開始した公共図書館が、令和4年度においては通年営業であったことも要因と考えられる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・建築後相当年数が経過しており、⑩企業債残高対料金収入比率は0である。・長寿命化計画に基づき、点検、予防保全・改良保全工事等を効果的に行うことで、⑧設備投資見込額の節減及び施設の長寿命化と利便性の向上を図る。・地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率については「該当なし」となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

・⑪稼働率は、令和3年度に比べ上昇している。主な要因としては、新型コロナウイルス感染症の影響下からの回復傾向による駐車場利用者の増加が考えられる。・施設周辺の再開発が今後さらに進むことで、利用状況への好影響が期待できる。・⑧設備投資見込額を基本とした計画的な設備投資により、利便性の向上を図るなど、利用者の確保に今後も努めていく必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

豊橋市駅前大通公共駐車場(第一)の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。