事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊橋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 豊橋市駅前大通公共駐車場(第一) |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 128台 | 1日平均駐車台数 | 272台 |
| 駐車場使用面積 | 4,771m² | 建設後経過年数 | 54年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
・令和4年度に続き、①収益的収支比率は100を上回っている。・新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴い、行動制限が緩和されたことなどから、駐車場利用者が回復したと考えられる。・修繕等の支出減少も影響しているものと分析している。
資産等の状況について
・⑩企業債残高対料金収入比率は0である。・長寿命化計画に基づき、点検、予防保全・改良保全工事等を効果的に行うことで、⑧設備投資見込額の節減及び施設の長寿命化と利便性の向上を図る。・地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率については「該当なし」となっている。
利用の状況について
・⑪稼働率は、令和4年度に比べ上昇している。主な要因としては、新型コロナウイルス感染症影響下からの回復による駐車場利用者の増加が考えられる。・施設周辺の再開発が今後さらに進むことで、利用状況への好影響が期待できる。・⑧設備投資見込額を基本とした計画的な設備投資により、利便性の向上を図るなど、利用者の確保に今後も努めていく必要がある。
全体総括
・新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴い、行動制限が緩和されたことなどから、駐車場利用者が回復したと考えられる。また、施設の利用状況が令和4年度比で改善されており、収支は黒字であった。・建築年数の経過により施設の老朽化が進んでいるが、安全・安心に使い続けられるよう点検・保全を効果的に行っていく。・指定管理制度を活用した効率的な管理運営や、利用者ニーズに合ったサービス体系を構築することで利便性の向上を図るなど、周辺環境の変化に対応した施策により、利用者の増加、収益の改善を目指していく。・令和2年度経営戦略策定済み、令和7年度経営戦略見直し予定。