事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 小山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,123人 | 現在処理区域内人口 | 3,994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,759人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,000m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額7,942.6万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 小山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,123人 | 現在処理区域内人口 | 3,994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,759人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,000m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額7,942.6万円
平成28年度決算から、汚水処理費に対する一般会計繰入金の繰入基準に従って、一般会計繰入金の大部分を収益的収入として計上することとなったため、①収益的収支比率、⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価が大幅に改善しています。しかし依然として⑤経費回収率が100%に満たない状況となり、繰入基準外の一般会計繰入金に頼っている状況です。経常経費の見直しとともに、適正な料金設定を検討していきます。またその繰入基準に従い、地方債元金償還金相当分は一般会計繰入金で賄うこととしているため、④企業債残高対事業規模比率が0%(※)になります。下水道整備区域内の多くの方々に接続していただいているため、⑧水洗化率は類似団体平均を大きく上回っています。⑦施設利用率にまだまだ余裕があり、今後広域化・共同化として他団体の汚水処理受託等が可能か県とともに検討します。(※)公費負担分を除くと事業債残高744,434千円÷営業収益69,360千円×100=1,073.29%になります。
本町下水道事業は、平成11年度より供用開始しています。下水道事業における管渠の標準耐用年数は50年とされており(国土交通省通知)、当面の間は耐用年数を経過する管渠はありません。今後は安全に運営していく上で必要な管路の点検調査を実施し、管路の状況を確認していきます。須走浄化センター及びマンホールポンプ等の施設については、長寿命化計画やストックマネジメント計画を策定しています。下水道事業の安定な運営を維持するため、それらの計画に則り施設の改修を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。