静岡県小山町:公共下水道の経営状況(2016年度)
静岡県小山町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は、平成26年度の料金改定に伴い使用料収入が年々増加しており、今年度においては前年度比35.81ポイント増加の97.55%と大幅に増加した。・使用料収入の増加に伴い、経費回収率も前年度比29.66ポイント増加の94.95%と類似団体平均値と比較しても大幅な増加となった。今後、人口減少や節電家電の普及等により一戸当たりの使用量の伸びが期待出来ないため、下水道収入の減少が予想されることから、料金改正を検討しながら、健全経営に努めていく。
老朽化の状況について
現在、浄化センターの長寿命化対策事業を行い、順次施設の更新を図っている。今後は、ストックマネジメント計画により、管路及びマンホールポンプ等の更新も順次進めていく。
全体総括
経営戦略の策定や、下水道使用料の改定等を検討しながら、健全経営に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。