事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 函南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,882人 | 現在処理区域内人口 | 23,980人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,176人 | 現在処理区域面積 | 357ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.8億円
総額7.8億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 函南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,882人 | 現在処理区域内人口 | 23,980人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,176人 | 現在処理区域面積 | 357ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.8億円
総額7.8億円
①収益的支出比率は100%を上回っている。令和元年度に下水道使用料の料金改定を行った結果であり、今後も安定して経営出来るよう料金改定は段階的に行っていく予定である。しかしながら、一般会計からの繰入がないと経常収支比率を黒字で保てないのが現状である。収入と支出のバランスを取りながら事業を推進する必要がある。②下水道使用料による増収と維持管理費等の支出の抑制に努めた結果と言える。③流動比率は100%を下回っているが、昨年度までと比較し、数値が上がっている。経営の健全性を図るため今後も努力していく。④一般財源の不足により、他会計繰入金にて企業債を償還しているが、将来的に償還金額が減少していくことにより使用料で賄って行けるような経営の改善を図っていく必要がある。⑤平均値は微増を続けているものの、経費回収率が100%を下回り、他会計繰入金に頼っている状況である。今後、経営の健全性は図っていくために下水道使用料による増収と維持管理費等の支出の抑制を続けて努めていく必要がある。⑥流域下水道のため、県管理汚水処理場の維持管理費によって負担金が決定されているため、コスト削減が困難である。⑦流域下水道のため、県管理の処理場で処理しているため0%である。⑧毎年度、面整備拡充により変化はあるものの問題がないものと判断する。目標とする90%以上は確保が出来ていると言える。
昭和52年から下水道事業に着手しており、布設から30年以上経過した管が増えてきている。現在までに重要な汚水幹線管渠の耐震化整備が令和7年度で終了する予定であるが、その他の下水道管渠の長寿命化や布設替えの事業を進めていく必要がある。令和6年度にストックマネジメント計画を策定し、点検及び調査を実施しながら効果的に事業を推進していく。③昨年度より改善率は減少している。今後も計画的に更新事業を推進、継続していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の函南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。