事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 南伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,411人 | |
| 現在給水人口 | 7,266人 | 給水区域面積 | 1,079ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 南伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,411人 | |
| 現在給水人口 | 7,266人 | 給水区域面積 | 1,079ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.4億円
総額3.5億円
【経常収支比率】地区運営の簡易水道を町運営とし、1事業会計で経理することとなったため、給水収益は増加したが、委託料等の増加により経常収支比率が2.5%減少した。また、類似団体と比較して依然として低い値で推移している。【累積欠損金比率】他会計補助金の減少や維持管理委託料の増加により、当年度純損失が発生したが、前年度繰越利益剰余金があるため、累積欠損金は発生していない。【流動比率】給水収益の増加により、流動資産も増加したが、企業債や未払金の増加による流動負債の増加により、4.4%減少している。このため、少なくとも100%を上回るように改善が必要である。【企業債残高対給水収益比率】企業債残高対給水収益比率は、類似団体に比較すると多少低い値で推移している。企業債残高が一時的な減少時期を迎えているため、企業債残高対給水収益比率は微減しているが、今後の資産の更新を行うと増加する。【料金回収率】供給単価の増加により料金回収率は4.4%増加した。【給水原価】給水原価は類似団体に比較して高く、増加傾向にある。維持管理委託料が影響していると考えられる。【施設利用率】施設利用率は類似団体に比較して低く40%を切って推移している。人口や産業形態の変遷により施設の設計時の需要推計と現在の供給量が乖離していることが原因である。施設規模を適正にする検討が必要である。【有収率】有収率は、類似団体と同程度である。総配水量が増加しているのに対し、総有収水量が減少しているため6.1%減少した。
【有形固定資産減価償却率】地区運営の簡易水道が町運営となり、簡易水道分の有形固定資産が増加したが、移行時の償却対象資産の帳簿価格は経過年数に相当する減価償却累計額を控除した価格のため減価償却率が低く、これにより上水道とあわせると微減となった。【管路経年化率】古くは昭和28年から給水開始している簡易水道分の管路が増加したことにより、前年度と比較して15.1%増加した。また、類似団体と比較しても高い値となった。【管路更新率】簡易水道分の管路が増加したことにより、管路更新率が減少し、類似団体に比較しても低い値となった。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。