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静岡県南伊豆町:末端給水事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体南伊豆町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口7,804
現在給水人口7,653給水区域面積1,079ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3.1億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

【経常収支比率】給水人口の減少に加えて、新型コロナウィルスの影響による、観光施設等の給水需要の減少に伴い、給水収益が令和2年度より減少したが、一般会計繰入金が増加したため経常収支比率が上昇している。繰入金を削減し料金収入の増収による経営改善を図る必要がある。【累積欠損金比率】一般会計繰入金を充てているため0%である。昨年と比べて繰入金は増加しているため削減検討が必要である。【流動比率】流動負債の企業債が年々増加し、流動資産の現金預金が減少傾向なため100%以下になっている。給水人口減少による給水収益の減少や支払能力を高めるため、料金改定や経営改善が必要である。【企業債残高対給水収益比率】企業債残高は減少傾向だが今後、老朽化設備が更新時期を迎えるため計画的な更新を行う必要がある。【料金回収率】給水人口減少による給水収益減少に伴い、減少している。100%を下回っていることから、給水にかかる費用を給水収益で賄えておらず、不足分は一般会計からの繰入金で手当している状況である。費用削減に加えて、料金改定を行い、料金収入の増収を図るなどの経営改善を図る必要がある。【給水原価】有収水量の減少に伴い上昇している。今後は、投資効率化や維持管理費用削減等検討する必要がある。【施設利用率】観光客の流動人口を考慮した施設となっているため施設利用率は平均値を下回っている。今後は、人口減少を考慮したダウンサイジング等の検討が必要である。【有収率】漏水が昨年と比べて増加したため有収率が減少している。今後、漏水をなくすために管路を更新し有収率向上に努める。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

【有形固定資産減価償却費率】管路や施設が法定耐用年数に近づくことで、年々増加傾向にある。適切な管路・施設の更新に努める。【管路経年化率】投資計画に基づき更新しているため、法定耐用年数が経過している管路が平均値よりも下回っている。今後も更新し有収率の向上に努める。【管路更新率】管路更新率は平均値を上回る割合で更新している。今後も投資計画に基づき更新し有収率の向上に努める。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。