事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 袋井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,221人 | 現在処理区域内人口 | 35,003人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,293人 | 現在処理区域面積 | 749ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,680m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.8億円
総額5.7億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 袋井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,221人 | 現在処理区域内人口 | 35,003人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,293人 | 現在処理区域面積 | 749ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,680m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.8億円
総額5.7億円
①については、事業開始後10年間の多額な建設費を地方債で賄ったため、その元利償還金が支出全体の5割以上を占めている。平成29年度より分流式下水道等に要する経費算定表に基づく計算方法に改めたことに伴い他会計繰入金が増となったため比率が大幅増となったが、平成30年度は前年度とほぼ同程度である。④については、平成29年度より分流式下水道等に要する経費算定表に基づく計算方法に改めたことに伴い一般会計負担額が増となったため比率が大幅減となっており、類似団体と比べ低い水準にある。⑤については、平成29年度より分流式下水道等に要する経費算定表に基づく計算方法に改めたことに伴い、汚水処理費に充てる元利償還金が大幅に減ったため、経費回収率が上昇したが、類似団体や全国と比べ低い水準であることから、使用料の料金体系を定期的に見直し、改善を図っていく必要がある。⑥については、平成29年度より分流式下水道等に要する経費算定表に基づく計算方法に改めたことに伴い汚水処理費が大幅に減ったため、汚水処理原価が大きく下がっているが、全体として低下傾向にある。⑦については、平成30年度より公共下水道に接続する特定環境保全公共下水道の現在処理能力を、公共下水道へ合算することとなったため、9.77ポイントの減となっている。⑧については、戸別訪問や工事前説明会等における接続推進活動の継続により、上昇を続けている。
管渠の敷設から比較的年数が浅く、平成30年度は改善管渠箇所はなかった。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の袋井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。