事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 袋井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,938人 | 現在処理区域内人口 | 34,729人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,945人 | 現在処理区域面積 | 738ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,158m³/日 | 下水管布設延長 | 193km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.7億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 袋井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,938人 | 現在処理区域内人口 | 34,729人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,945人 | 現在処理区域面積 | 738ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,158m³/日 | 下水管布設延長 | 193km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.7億円
総額5.8億円
①については、分流式下水道等に要する経費の算定方法を改めたことに伴い、他会計繰入金が増となったため、平成28年度に比べ21.83ポイント増となった。④については、分流式下水道等に要する経費の算定方法を改めたことに伴い、一般会計負担額が増となったため、479.85ポイント減となった。⑤については、分流式下水道等に要する経費の算定方法を改めたことに伴い、汚水処理費に充てる元金償還金が大幅に減ったため、経費回収率が上昇したが、類似団体や全国と比べ低い水準であることから、使用料の料金体系を定期的に見直し、改善を図っていく必要がある。⑥については、分流式下水道等に要する経費の算定方法を改めたことに伴い、汚水処理費が大幅に減ったため、汚水処理原価が大きく下がった。⑦については、事業の進捗により処理水量が増え、類似団体とほぼ同率の施設利用率となった。⑧については、個別訪問や工事前説明会等における接続推進活動の継続により、上昇を続けている。
管渠の布設から比較的年数が浅く、類似団体と同程度の率となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の袋井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。