事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 袋井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,155人 | 現在処理区域内人口 | 32,300人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,652人 | 現在処理区域面積 | 682ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,475m³/日 | 下水管布設延長 | 187km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額5.9億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 袋井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,155人 | 現在処理区域内人口 | 32,300人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,652人 | 現在処理区域面積 | 682ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,475m³/日 | 下水管布設延長 | 187km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.4億円
総額5.9億円
①については、事業開始後10年間の多額な建設費を地方債で賄ったため、その償還金額が費用全体の4割以上を占める状況となり、収支比率が低い水準となった。しかし、下水道整備の進捗による有収水量の増加により使用料も増加し、収支比率は徐々に改善傾向にある。④については、H22を境に地方債の借入金が2分の1程度に減少し、借入金額より償還金額が大きく上回ったため、H23以降は類似団体と同水準となった。⑤については、汚水処理費の財源の6割以上を一般会計からの繰入金で賄っていること、使用料の料金体系を利用者の負担に配慮し低く設定していることから、類似団体と比べても非常に低い水準にある。⑥については、事業整備率が4割程度で有収水量が少ないこと、建設費用に加え施設設備の維持管理費も必要となることから、原価が高額となっているが、事業の進捗により有収水量が微増しわずかながら改善傾向にある。⑦については、事業の進捗により処理水量が増え、計画目標である7割に徐々に近づいている。⑧については、下水道処理区域内で下水道に接続している割合を示している。戸別訪問や工事前説明会等接続推進活動の継続により、改善傾向にある。
事業計画に基づき毎年整備を進めている。類似団体と比較すると、良好な改善率を保っている。今後も計画に沿った整備を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の袋井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。