地方財政ダッシュボード

静岡県富士市:新富士駅富士山口駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度

共有

事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体富士市
事業名駐車場整備事業施設名新富士駅富士山口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数30台1日平均駐車台数478台
駐車場使用面積372m²建設後経過年数4年
1時間当たり基本料金400円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は常に100%を超え、他会計から補助金を得ることなく収益を上げている。送迎用駐車場のため利用台数は多くても、短時間駐車の利用者が多いために収益増につながらないと思われる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

新富士駅の近くにあるが、敷地は狭い。敷地の地価は近傍地より求めたものである。設備投資見込額は補修工事費及び修繕費を見込んでいる。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

新富士駅の利用者送迎用駐車場のため稼働率は全国平均を大きく超えている。

①稼働率

全体総括

新富士駅利用者の多くが利用する駐車場として市民に広く認知され、駐車場稼働率は平均より高い。新富士駅前や周辺道路の渋滞緩和を目的とした駐車場であること、利用者のニーズがあることから現状の管理を継続する現状維持とする。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

新富士駅富士山口駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の富士市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。