事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 富士宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 128,706人 | 現在処理区域内人口 | 69,952人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 62,015人 | 現在処理区域面積 | 1,502ha |
| 晴天時現在処理能力 | 39,170m³/日 | 下水管布設延長 | 332km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.8億円
総額18.3億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 富士宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 128,706人 | 現在処理区域内人口 | 69,952人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 62,015人 | 現在処理区域面積 | 1,502ha |
| 晴天時現在処理能力 | 39,170m³/日 | 下水管布設延長 | 332km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.8億円
総額18.3億円
①経常収支比率100%を上回っており良好ですが、経費回収率が低く、使用料以外の収入に依存している部分が大きいため、費用削減と使用料収入の増加に努める必要があります。②累積欠損金比率累積欠損金は生じていないため、0.00%です。③流動比率現金預金の増加と流動負債における企業債償還金が減少しているため、改善しています。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均および全国平均より高い数値ですが、企業債残高の減少と今後の投資規模から見て、下がる見込みです。⑤経費回収率100%を下回っており、不足分は一般会計からの繰入金で賄っているため、適正な使用料の確保と汚水処理費削減に取り組む必要があります。⑥汚水処理原価類似団体平均と比べて低い数値にあり、良好な状態です。引き続き、汚水処理費の削減に努めます。⑦施設利用率類似団体平均と同等の数値です。将来の人口減少を踏まえて施設規模を検討していく必要があります。⑧水洗化率類似団体平均に比べて低く、水質保全と使用料収入の増加を図るため、戸別訪問の強化と一層の普及促進のための啓発活動に努めていく必要があります。
①有形固定資産減価償却率令和2年度より地方公営企業法を適用したことから、類似団体平均及び全国平均より低い数値となっていますが、今後は増加していく見込みです。②管渠老朽化比率供用開始からの経過年数が40年であり、法定耐用年数を経過した管渠がないことから低い数値ですが、今後、更新時期を迎える管渠が増加することから計画的な改築更新を実施していく予定です。③管渠改善率法定耐用年数を経過した管渠がなく改築率は低いですが、今後は下水道ストックマネジメント計画に基づく修繕改築計画を策定し、優先度に応じた改築を実施していく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富士宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。