事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 富士宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 133,989人 | 現在処理区域内人口 | 69,962人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61,377人 | 現在処理区域面積 | 1,451ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35,800m³/日 | 下水管布設延長 | 326km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.3億円
総額8.4億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 富士宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 133,989人 | 現在処理区域内人口 | 69,962人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61,377人 | 現在処理区域面積 | 1,451ha |
| 晴天時現在処理能力 | 35,800m³/日 | 下水管布設延長 | 326km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.3億円
総額8.4億円
①収益的収支比率について前年度と比較すると若干改善しているものの、依然として100%を大きく下回っており、少なくとも収支均衡となる100%を目標とし、収益確保及び費用削減対策を講じる必要がある。④企業債残高対事業規模比率について比率が0%となったが、これは繰入金の考え方を整理したことが理由であり、企業債元金償還額の全額を一般会計負担としたためである。⑤経費回収率について前年度と比較すると約6%上昇しており、過去5年間での比較で見ても、今年度は一番高い比率となっている。しかしながら、依然として100%を大きく下回っており、類似団体との比較においても、約21%下回っていることから、適正な使用料の確保のための方策を早急に検討することが必要である。⑥汚水処理原価について前年度と比較すると約14円減少しており、企業債の元利償還に伴う資本費の減少が主な理由となってる。今後も資本費の減少が予想されるが、維持管理費は増加傾向にあるため、維持管理費の抑制が今後の課題である。⑦施設利用率について前年度と比較すると減少しているものの、類似団体平均値を上回っている状況である。今後の接続率の動向を見ながら、適切な施設規模について検討していく。⑧水洗化率について年々微増しているものの、類似平均を下回っており、経常的な啓発活動に力を入れてく必要がある。
前年度に引き続き、管渠改善率は0%となった。平成26年度以前は、管路調査結果に基づき老朽化したた管渠の小規模な補修を実施してきたが、平成27年度の下水道法改正に伴い、下水道ストックマネジメントが導入された。これにより、下水道施設全体の老朽化の進展状況を把握した後、優先度に応じて維持管理・改築を行っていくこととなり、平成27年度以降は小規模な補修は実施していない状況である。今後、このストックマネジメント計画を作成し、これに基づいた更新を実施していく予定であるが、緊急度の高いものについては、引き続き部分的な更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富士宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。