事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 三島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 110,505人 | |
| 現在給水人口 | 110,457人 | 給水区域面積 | 2,929ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額13.7億円
総額12.7億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 三島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 110,505人 | |
| 現在給水人口 | 110,457人 | 給水区域面積 | 2,929ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額13.7億円
総額12.7億円
①経常収支比率は、類似団体平均値より低く、収益性が低い傾向にあったが、平成29年10月の料金改定により、次年度は更なる改善を見込んでいる。②累積欠損金比率は、今後も0%を維持できる見込みである。③流動比率は、類似団体平均値と同程度であり、安定した推移となっている。④企業債残高対給水収益比率は、料金改定を行ってもなお料金水準が低いことや、老朽化した施設の更新に伴う借入額の増が避けられないことなどから、類似団体に比べ数値が高い状況が続いている。⑤料金回収率は、供給単価が給水原価を下回る原価割れの状態が続いていたが、料金改定により健全化した。⑥給水原価は、地下水の利用により類似団体平均値よりも安価に供給を行っているが、分母となる有収水量の減り幅が大きく、今後も上昇傾向は続く見込みである。⑦施設利用率は、類似団体平均値を下回っており、近年の水需要の低迷により配水能力を十分に生かし切れていない。⑧有収率は、老朽管率が高いことから類似団体平均値を下回っている。平成25年度からは改善の傾向にあったが、平成28年度に実施した簡易水道1事業との統合の影響等により、有収率は再び低下した。今後も引き続き漏水の早期発見と老朽管の更新に係る取り組みを行っていく。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体と比べ若干高いが、ほぼ平均的な数字となっている。②管路経年化率は、全国平均や類似団体平均値と比較すると、著しく数値が高い状況である。この問題への取り組みの結果として、全国平均や類似団体平均値を上回る③管路更新率となっているが、更新する延長よりも老朽管となる延長の方が長いため、当面の間は②管路経年化率の改善を見込むことは難しい。一方、高い③管路更新率を維持することで、耐震管率は年々向上していく計画となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。