事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 三島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 111,239人 | |
| 現在給水人口 | 111,190人 | 給水区域面積 | 2,929ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額13.6億円
総額12.5億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 三島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 111,239人 | |
| 現在給水人口 | 111,190人 | 給水区域面積 | 2,929ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額13.6億円
総額12.5億円
①経常収支比率は低下傾向を示していたが、簡易水道1事業を統合したことに伴う増収により3年ぶりに100%を上回った。平成29年10月の料金改定により健全化を見込んでいる。②累積欠損金比率は、今後も0%を維持できる見込みである。③流動比率は、類似団体平均値と同程度であり、安定した推移となっている。④企業債残高対給水収益比率は、料金水準が類似団体に比べて低いため数値が高く、かつ上昇傾向を示していたが、料金改定により平成29年度より改善する見込みである。⑤料金回収率は100%を下回っており、供給単価が給水原価を下回る原価割れの状態が続いているが、料金改定により健全化する見込みである。⑥給水原価は、地下水の利用により類似団体平均値よりも安価に供給を行っているが、分母となる有収水量の減り幅が大きく、今後も上昇傾向は続く見込みである。⑦施設利用率は、類似団体平均値を下回っており、近年の水需要の低迷により配水能力を十分に生かし切れていない。⑧有収率は、老朽管率が高いことから類似団体平均値を下回っているが、平成25年度からは改善の傾向にあり、今後も引き続き漏水の早期発見と老朽管の更新に係る取り組みを行っていく。
①有形固定資産減価償却率は、ほぼ横ばいで推移しており、類似団体平均値と同程度となっている。②管路経年化率は上昇傾向を示しており、全国平均や類似団体平均値と比較すると、著しく数値が高い状況となっている。その改善にむけ、平成26年度からは「三島市水道ビジョン(改訂版)」に基づき工事を実施していることにより、③管路更新率は、全国平均及び類似団体平均値を上回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。