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静岡県熱海市:中央町駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体熱海市
事業名駐車場整備事業施設名中央町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数96台1日平均駐車台数290台
駐車場使用面積2,083m²建設後経過年数1年
1時間当たり基本料金216円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は100%を下回っているが、本駐車場は市庁舎への来庁者用駐車場としての役割も担っており、当該利用用途の場合は、駐車料金が免除となることから、収支比率が落ち込む原因となっている。また、本駐車場は有人のため、他に比べ委託料が高くなったことも要因としてあげられる。ただ、市営駐車場全体としては、①収益的収支比率106.55%、②他会計補助金比率0、④売上高GOP比率45.98%となり、市全体として捉えた場合、比較的安定経営をしていると考えられる。※平成28年度より特別会計を設けたため、平成24年度から平成27年度までは当該値がない。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成28年に供用開始した新設駐車場のため、現時点では将来の設備投資額は見込んでいない。市内には築30年を超える駐車場が複数あるため、本駐車場への設備投資に係る優先度は金額、時期ともに最も低い。そのため、⑧設備投資見込額0となった。

利用の状況について

本駐車場は市庁舎への来庁者用駐車場としての役割も担っていることから、稼働率は高い状況にある。利用状況については、今回が特別会計を設けた初年度にあたるため、次年度以降の推移を踏まえつつ、今後について検証していく。※平成28年度より特別会計を設けたため、平成24年度から平成27年度までは当該値がない。

①稼働率

全体総括

稼働率は他の市営駐車場と比較して高い状況にあるが、来庁者用駐車場としての役割を担っていることから、収益等の状況が比例していない状況にある。今後は、経営の効率化による経費の節減等を図りながら、効率的かつ安定的な経営が確保されるよう努めていく。なお、駐車場の一層の合理的、効率的な管理運営を行うため、平成31年度より指定管理者制度を導入する予定である。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中央町駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熱海市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。