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静岡県熱海市:東駐車場の経営状況(最新・2018年度)

収録データの年度

2018年度2017年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体熱海市
事業名駐車場整備事業施設名東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数3001日平均駐車台数195
駐車場使用面積8,860建設後経過年数53
1時間当たり基本料金216

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は100%を超えているが、類似施設平均値を下回っている。これは立地の状況から夏期等に利用が集中し、それ以外の期間の利用状況が低いためと考えられる。②他会計補助金比率は0%であり、③駐車台数1台当たりの他会計補助金額も発生していない。④売上高GDP比率も類似施設・全国平均を上回っており、健全な経営を行っている。⑤EBITDAが前年より増加しているのは、収入が増加したため、収益性が高まったものと考えられる。今後は、令和元年度からの指定管理者制度の導入により経費節減に努め、更新投資等に充てる財源を確保しつつ健全経営に努める。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

設置から53年が経過しており、設備など老朽化が見られることから計画的に修繕等の設備投資を行なっていく。⑧設備投資見込額については、建設後の経過年数や現段階における修繕の度合い、利用頻度等を踏まえて見込額を算出したが、今後は予防保全について考慮しつつ、見込額を見直していく。⑩企業債残高対料金収入比率もゼロで推移している。

①設備投資見込額

利用の状況について

年間を通して稼動の状況は、類似施設平均や全国平均を下回っている。300台収容の駐車場で、海水浴場が隣接している状況から、例年、特に夏期の稼働率が非常に高くなっているが、その他の時期の稼働率はそれほど高くないため、年間を通じた稼働率では65.0%にとどまっている。稼働率が前年から減少しているものの、収入が増加していることから、1台当たりの駐車時間が長くなり駐車料金が増加したことがわかる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

東駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熱海市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。